マネー無料個別相談を体験

お金って。。

マネーセミナーを受けたあと

前回は、

無料マネーセミナーのお話でした。

セミナーを受けて、

今まで知らなかったことや、

勘違いしていたことなど、

いろんな気づきと学びがあった体験でした。

その学びを自分の人生に活かすため、

プロの方のより深いアドバイスをいただきたく、

個別相談に申し込むことに。。。

ちなみに、

この相談も無料です。

無料のわけは前回の記事に。。。

日時を予約し、

当日はFPの方の会社へ伺うこととなりました。

個別相談の日まで

相談の日が決まり、

当日までに準備することは何だろう。。。

持参するものは、

今自分が加入している保険などの証券、

毎年届く『ねんきん定期便』、

とのこと。

私なりに必要な準備を考えてみる。

①自分が不安に思っていることは何なのかを明確にする

②今の収入と支出を明確にする

③今現在の資産(預金など)を明確にする

④今やっている資産形成を明確にする(NISA、iDeCoなど)

⑤将来(退職後)の、毎年の予定収入額(年金)を書きだす(私の場合、民間の個人年金にいくつか入っていて、それぞれ受け取り時期が異なるので、年齢別に収入額を書きだしました)

これら①~⑤をまとめ、

保険証券とねんきん定期便を持って、

いざ行かん、無料個別相談へ!!

老後とは

「お世話になります」(^_^)

ちょっとドキドキしながら会社のドアを開けると、

担当のFPの方や社員さんがあたたかく出迎えてくれました。

あいさつを済ませ、さっそく本題に。

こちらの悩みや不安を打ち明けるものと思っていたら、

『何歳まで生きますか?』といきなりの質問 (@_@)

えぇ~?!

それがわかれば悩みませんけど~。。。 (^-^;

FPさんもそこは承知。

今の平均年齢、女性はだいたい87歳ということで、

『90歳まで生きるということにしましょうね』と。

そして次の質問。

『何歳まで働きますか?』

これも難しい質問です。

会社員なら定年があるけれど、

私はフリーの自由人。

今はお給料をいただいているけれど、

定年というものはありません。

自分の意志で仕事の終わりは決められる。

私は何歳まで働くのだろう。。。。

頭と体が動くかぎり、

できれば働いていたいけど。。

それが何歳なのかはさっぱり見当がつきません。

とりあえず、

年金受給するであろう65歳まで働くという設定に。。

答えのないこの2つの質問。

何歳まで生きて、何歳まで働くのか。

この設定期間がいわゆる『老後』というもの。

自分が設定する老後の期間(労働収入がなくなる期間)に必要なお金。

その準備ができるかが、やっぱり一番不安です。

今回、

65歳~90歳の25年間を老後として、

マネープランを考えていくこととしました。

現状を知る

事前に準備しておいた私の現状資料。

幸いにも、

iDeCoとNISAがよい働きをしてくれると思われ(今後NISAの改定で期待度↑)、

さらに、

加入している民間保険会社の変額保険も期待できるようなので、

このまま続けていけば、

老後はそんなに心配しなくてもいいとのことでした。 (^-^;

ほっと一安心。。。。

『ただし。。。。』

ん?!

『今のまま継続して毎月積み立てができたら。。の場合ですよ!』と。

今、働けなくなったら、

今の生活はもちろん、

老後のための積み立てもできなくなるから、老後の生活設計も崩れると。。。

たしかに。。。 (~_~;)

今の私に必要なのは、

元気に働いて、収入を確保すること!!(これ、おそらくほとんどの人がそうだと思います)

特に私の場合、フリーに働く保障うすい自由人。

労働時間=収入 

すなわち、労働時間↓=収入↓

さらに、労働ゼロ=収入ゼロ の悲しい現実。

元気に働くことの重要さが身に沁みます。

対策

じゃぁどうすればいい?

病気やケガをせず、健康に働く。

それができれば一番いい。

でも、人生何が起こるかわからない。

そこで保険の出番です。

起こる可能性は低いけど、起きてしまったら負担が大きすぎることに備えるのが保険。

今入っている自分の保険の内容が、

自分の弱点をカバーできているか。。。

ということで検討してみる。

医療保険の私の契約は、

入院すると日額○○円というもの。

FPさんアドバイスによると、

『最近は入院期間が短くなっている傾向なので、日額タイプではなく入院一時金タイプの方がよいのでは。。』とのこと。

さらに、『該当の疾病になると、以後の保険料が払込不要のものもある』らしい。

また、

掛け捨てだけど、病気などで就業不能になった場合に毎月一定の保険金が支給される商品もあるとのこと。

老後の、介護や認知症状態に関しては、

認知症診断や要介護1でも保険金が支給されるものもあるので、

自分の介護を将来お願いすることになるであろう人(子ども?)に預けておくお金として、

老後資金とは別に準備することもおすすめとのこと。

これは、

自分が判断できない状態でも、

指定した人の意志で手続きができるし、

死亡した場合はその人にお金が渡されるので、

確実な相続にもなるそうです。

今の自分に必要と思われるものを、いくつか提案していただきました。

補償を厚くすれば安心だけど、

それに比例して掛け金は増えます。

今契約中のものと、

提案されたアドバイスを、

しっかり検討し、

不要なものは削り、必要なものを取り入れる。

最後の判断は自己責任ですもんね。

投資

老後に向けての必要なアドバイスを受けたあと、

余談で投資の話になりました。

今私がやっているのは、

iDeCo、NISAが中心です。

投資信託やETFをメインに、個別株も少し。

その中で、

何に投資をしているか。。

基本はインデックスで、全世界と米国が主。

頻繁に売買するのではなく、

長期で保有するスタンスです。

短期で見れば、

上がったり下がったりのジェットコースターみたいですが、

基本、老後まで売ることはないので、

その頃までに増えていればいいかなぁって感じです。

今のスタンスはそのまま続けててOK!

という心強いお言葉をいただいたので、

頑張って続けていきたいと思います。

そして今回、

FPさんもやってるという投資信託の商品を1つ教えてもらったので、

私がやっているネット証券でも取り扱いされているそうなので、

調べて私もやってみようと思ってます。

物価が上がり、これからのインフレのリスクを考えると、

投資(運用)はますます必要になってくると思います。

投資がリスクなのではなく、

知らないことがリスク。

難しいけど、しっかり勉強して、

自分の頭で考え、判断できるようにしたい。

自分の人生は自分で責任持つ!

最後に

今回、

無料マネーセミナーを受講し、

無料個別相談を受け、

お金に関してじっくりと自分の人生と向き合いました。

細かいことはいろいろあるけれど、

私が思う結論は、

『やっぱり健康が一番大事』ということ。

健康じゃないとお金も貯められないし、

健康じゃないとお金もかかる。

そして何より、

健康じゃないと楽しい老後が過ごせない。。。(もちろん今も)

美味しいものを食べたり、

素敵な場所に出かけたり、

大切な人と過ごしたり。(できれば看病・介護では過ごしたくないですよね)

だから、

お金を貯めることも大事だけれど、

自分健康のために行動することが何より大切だと思うのです。

今までは、ちょっと贅沢と思っていたマッサージも、

健康のためには大事なことと思い、

これからはしっかりメンテナンスしていきたいと思います♡

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